2024-01-01から1年間の記事一覧
令和6年も今日で最後です。 その日がたまたま、己巳の弁財天様のご縁日でした。 来年はその巳年になります。 いろいろな意味で、巳で表記される日本自体が問われる時期になるでしょう。 それは私たち自身の生き方にも関わり、生きている間を修行の期間とす…
今年も残り少なくなって参りました。 今年は、年初の地震から始まったといってもいいでしょう。 いわゆる、天災から始まった一年でした。 しかし、天災とはいいますが、私たちのやっている三才から考えると、どちらかというと地災です。 あるいは、地劫とい…
先生は多くのヒントを残されて、すべてを残されたわけではありません。 いやそのヒントだけでも、膨大なものであり、それを網羅することさえ難しいかもしれません。 そのヒントにしても、多くのものは、ある部分だけの使用例を教えていただくだけで、その他…
ガンは遺伝するといいます。 病院に行きますと治療を受ける前に、親族の中でどのような病気になったかを記入する欄があることもよくあります。 ということは、疾病は遺伝するということでしょう。 その遺伝だけによって、その人の病気を推察するというのは危…
ほとんど一人の先生にしか教えていただいておりませんので、他の授業の様子がわかりません。 学校のカリキュラムのように進むのでしょうか。 私たちが教えていただいたのは、勉強する気がある者はどんどん教えるという先生のお立場でした。 手取り足取り教え…
私たちは、科学の認めていないもの、例えば方位を、実際の現象を起こすもとして考えています。 しかし多くの人は、非科学的なことを信じません。 自分も最初そういう立場でしたが、方位を使った結果をみて、実際にあると体感により納得したものです。 とはい…
人間の運命は、がちがちに決まってものではない、というのが月恩流の立場です。 誕生日の星だけではなくて、家相・地相、方位の影響その他があるからです。 一番わかりやすいのが、人間の体に直接に液体を流し込む、点滴です。 点滴によって、人の運はすっと…
干支九星といっても、イメージができにくいと思います。 干支はエトといい、何年生まれとかありますので、日本人にはなじみがあります。 天干は馴染みが薄いですが、昔の通信簿で使っていたように、全く縁がないわけではありません。 九星につきましても、気…
私の主催しております勉強会、鑑定、参拝旅行などすべてを「月恩流(げつおんりゅう) 干支九星術(かんしきゅうせいじゅつ)」と正式に命名しようと思います。 干支九星という名前は世間的には知られていないと思いますが、わずかでも世間に広まってきてお…
暗剣殺については、先生は干支を配することによって、新しい視点を与えていただきました。 ですが本質的に、暗剣殺というのは一体何なのか疑問があります。 俗説的には、暗闇から剣が飛び出てくるという、時代劇の闇討ちのようなイメージがあるにはあります…
四柱推命はよく存じ上げませんが、流年法は、命式とは別に書かれておりますので、命式とは別物としていいのでしょうか。 まあ専門外ですのでそれは置いておいて、干支九星の流年法は、命式の一部として考えらています。 ですから発想としては、自分が本来有…
この世界にいると、教えたがる人が多いのに驚きます。 自分は全くもって何も知りませんから、おそらく教えてくださるのでしょう。 そういう時には、ありがたく教えていただきます。 仮に知っていた情報であったとしても、心して教えていただきます。 こと干…
自分がやってきたのは、ほんの数種類の占いでしかありませんので、全体的なことは言えません。 が、何事でもお客さんを前にして実占をしてまいりますと、知識の応用だけでないいろいろなものが見えてくるはずです。 こんな見方はどうだろう、として多くの実…
今回また能登で地震がありました。 全くもって、大変な状況の上に更に大変なご苦労があろうと拝察されます。 さてこの地震についての占いというか、予言というかについて、疑問があります。 多くの地震を予言する人は、この時期に地震が起こりそうだとは話し…
潔斎中ではありませんので、手軽に牛丼をいただいて帰ろうと思って店に寄りました。 そうしましたら、食後二時間くらいから胃腸の腸あたりが痛み出し、また発熱もしました。 突然、ガタブルするくらいの寒さです。 牛丼で発熱とは何とも不思議、というか格好…
この仕事をしておりますと、ある程度、病気の知識もなくてはいけません。 専門的に勉強する必要はないとは思いますが、全くわからないでは通らないこともあります。 医学がそれほど発達していない時代の人が、今の時代の医療を受けたとしたならば、千里眼で…
同じ術を使うにしても、使い手によって上手と下手があるのは当然です。 どうしてそうなのかは、その術に対する理解度の違いもあるでしょうが、慣れも大きいと思います。 慣れることによって、操作方法を身に着けるものです。 干支九星についていうと、先生が…
日曜の八時になると、そわそわしてくるようなオヤジにはなるまいと思っていましたのに、この数年は負けています。 大河ドラマで平安時代をするというので、今回も見始めました。 方違いとか、生霊とか、陰陽師とか、もり沢山ではありますが、本当にそこがポ…
個人を表示するのは九星などを利用しますが、日本を示す場合には十二支を使用します。 日本だけではありません。 他の国を示すのにも、十二支を使用します。 そして日本は巳でもって表示されます。 そしてそうなったのは明治以降のことのようです(この辺の…
先生から教えられたことはたくさんあります。 実際に講習会に出て、お話をお伺いしたことも多いです。 本として残されている部分も多いですが、決してそれがすべてではありません。 全く本に書いて残されていない部分もあれば、ヒントとして残されていて、あ…
干支九星の流年法を使用しますと、運気の変化がわかります。 人間が全く無意識に行っていることが、実は星の支配下にあるという事実を見るにつけ、人間のルートはある程度決まっているものだと改めて思います。 突然に災いに巻き込まれるとか、迷惑をかけら…
相談される方が来られました、鑑定をしました、お答えをしました、という流れの中で、鑑定盤を読むのは当然のことですが、どこに答えを持っていくのかは大切です。 例えば、男女関係のことなどの質問の場合に、自信をもって答えられますか。 よそから見れば…
この勉強をしておりますと、まず理解してついていくことから始まります。 それができないならば、その段階でその占術とは縁がありません。 カルチャーセンターのように、手取り足取り教えてくれる先生ばかりではありませんので、心してかかることです。 その…
干支九星にしても何にしても、命をみるときに工夫がいります。 といいますのは何においても、仏教の縁起ではありませんが、必ず原因があって結果があるはずからです。 この場合ですと結果とは、たとえば怪我をするとか、離婚するとかという事象のことです。 …
鑑定のノートは別ですが、資料を作成するのに、時間がかかります。 パソコンを使って入力することもありますが、ふと考えたことは手書きで書きます。 また入力不可能なことを記述するのも、手書きです。 もしもっとスキルがあれば、入力いしてもパッとできる…
先生はよく氏神様のことを話されておりました。 とにかく氏神様にお参りしなさい、と事あるごとにお話しをされておりました。 なぜそこまで氏神様のお話をされていたのか。 我々にはわからないことばかりですが、一つには、氏神様は命を管轄するのだというお…
私たちの得る情報は、多くは知の集積所、本によります。 ですから本は何より大切であり、管理にも気を使います。 そういう意味からも本を貸すことは、基本的にいたしません。 絶対と言っていいほど、本を貸すと返って来ないからです。 その人に悪意はないの…
一見、易とは何の関係もないように見えますことを、先生は話されておりました。 その一つに切りがあります。 易者であろうと、普通の人であろうと、切りをすることによって自分に付いた悪い要素を切り離すという考え方です。 先生の多くの本に書かれておりま…
最初から易者だけで食べていける人は、少ないでしょう。 最初から易者一本の覚悟はよろしくても、金銭を求める心が強いと、客に媚びる鑑定になりやすいです。 ですから、できれば副業を持つか、あるいは本業があって易者を副業にすべきだと思います。 ベテラ…
時々、星がわからない人の鑑定があります。 そういう時は、無理やりに鑑定をしますが、それが後で検証しますと合っている場合もよくあります。 そういう場合、自分(鑑定者)の星で鑑定すべきだ、という説もあります。 確かにそれもあるとは思いますが、鑑定…