干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。月恩流 干支九星術(沙門室) 参照のこと。『干支九星術 基礎編~占例集付~』販売中。Amazon kindle か鴨書店様へ。

鑑定の力

 不思議なもので、鑑定というのはつながっているように感じます。
 ある方の鑑定で出た話が、次にも似た内容とか、情報が入ってきます。
 そこに説明できのは、霊的な問題とすればそれまでですが、事象としましても、時間が似ているとか、同じ月ならば、同じ内容が来るというのは十分説明できます。
 かつまた、鑑定者の力量に応じたお客が来るとも言えます。
 説明とかお導きとか、ぎりぎりの因縁の方が来られるのだといいます。
 それもある意味納得できますが、それを過ぎた先生方は、自由自在にお導きをされます。
 どちらかというと、何といいますか、鑑定に力があります。
 口では説明しにくいのですが、その鑑定者の背後の様々な要因なのでしょう。
 これこそお導きとうい鑑定を、先生から学ぶことができました。