先生の勉強会は、半分が鑑定などの件でしたが、半分は宗教的なお話しでした。
そしてその宗教的な話だけに関心があって、出席されている方もおられました。
自分も鑑定だけではくその世界観に惹かれて、何年も通うようになりました。
それは決して○○教や○○宗などと分類されるものではなく、より大きな、高い視線からのものであり、そしてすべての宗教を根本から問い直すものでした。
その思想は考えて作られたものではなく、実践を通じて見出されたものであり、実際に使用して効果のあるものが多かったですが、ヒントだけの場合もあり、応用ができるかできないかが、その後の方向性を決めることもありました。
講習会に出ていたもので、その知識を持つ人は多いでしょうが、それを公言する人は少ないです。
それはその高みに到達しないと話せないことであり、わからずに話せばトガを受けることになるからです。