干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。月恩流 干支九星術(沙門室) 参照のこと。『干支九星術 基礎編~占例集付~』販売中。Amazon kindle か鴨書店様へ。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

対面が基本

鑑定をさせていただくのに、基本的には対面でお願いしています。 メールやら、オンラインやらは、正確に相手様に伝わらないからです。 また、人相やらその他の要素を見ることが難しいからです。 もう少しネットの状況が変われば、こちらも合わせて対応すべき…

生涯の本の流れ

私たちは一人の人間を、すべて同じ考えであると思いがちです。 しかし考えてみますに、一人の人の考えが一生同じであるというのはおかしなものです。 モノを考える哲学者であっても、初期と晩年とではずいぶん違う人もいます。 特に芸術家などは、違った傾向…

答えは自分が

いろいろとご説明をしておりますと、ふと気が付くことがあります。 これは当然な問題でもあり、占術を進歩させるものです。 私たちは、自分が理解しているものと信じているものがあって、それは当然だと思っています。 ところが実際には、ふと不明な箇所が出…

古い話が

今月は、2黒年の2黒月です。 2黒には古いとか、歴史的なものという意味がありますが、そのせいでしょうか、古い話がたくさん出てきています。 そして同盤ですので、同じ学年の星でもありますので同級生のことが出てきます。 ご自分の九星が、同級生の星と…

早目に対策を

自分の住んでいる地区は、東京が南にあって、方位という場合にはつい南北を意識します。 今年は巳2黒ですから何とかなる場合が多いですが、来年は午1白で再来年は未9紫です。 そうしますと、暗剣殺やら破れやら五黄が南北を動きますので、南北が取りにく…

文章は人を

文章を読んでいると、その人がわかります。 昔の人はよくこの事実を、表現して残してくれていました。 創作の文章は筋からしてそれはわかりますが、技術を表すような易の本でも同様です。 なぜ先生の本が特別なのか。 それは文章が人を表しているからです。 …