干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。月恩流 干支九星術(沙門室) 参照のこと。『干支九星術 基礎編~占例集付~』販売中。Amazon kindle か鴨書店様へ。

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

地震の予言について

今回また能登で地震がありました。 全くもって、大変な状況の上に更に大変なご苦労があろうと拝察されます。 さてこの地震についての占いというか、予言というかについて、疑問があります。 多くの地震を予言する人は、この時期に地震が起こりそうだとは話し…

発熱の反省

潔斎中ではありませんので、手軽に牛丼をいただいて帰ろうと思って店に寄りました。 そうしましたら、食後二時間くらいから胃腸の腸あたりが痛み出し、また発熱もしました。 突然、ガタブルするくらいの寒さです。 牛丼で発熱とは何とも不思議、というか格好…

医学の知識

この仕事をしておりますと、ある程度、病気の知識もなくてはいけません。 専門的に勉強する必要はないとは思いますが、全くわからないでは通らないこともあります。 医学がそれほど発達していない時代の人が、今の時代の医療を受けたとしたならば、千里眼で…

習うより慣れるしかない

同じ術を使うにしても、使い手によって上手と下手があるのは当然です。 どうしてそうなのかは、その術に対する理解度の違いもあるでしょうが、慣れも大きいと思います。 慣れることによって、操作方法を身に着けるものです。 干支九星についていうと、先生が…

源氏物語

日曜の八時になると、そわそわしてくるようなオヤジにはなるまいと思っていましたのに、この数年は負けています。 大河ドラマで平安時代をするというので、今回も見始めました。 方違いとか、生霊とか、陰陽師とか、もり沢山ではありますが、本当にそこがポ…

日本の記号

個人を表示するのは九星などを利用しますが、日本を示す場合には十二支を使用します。 日本だけではありません。 他の国を示すのにも、十二支を使用します。 そして日本は巳でもって表示されます。 そしてそうなったのは明治以降のことのようです(この辺の…

教えの残し方

先生から教えられたことはたくさんあります。 実際に講習会に出て、お話をお伺いしたことも多いです。 本として残されている部分も多いですが、決してそれがすべてではありません。 全く本に書いて残されていない部分もあれば、ヒントとして残されていて、あ…

凶作用を軽減する

干支九星の流年法を使用しますと、運気の変化がわかります。 人間が全く無意識に行っていることが、実は星の支配下にあるという事実を見るにつけ、人間のルートはある程度決まっているものだと改めて思います。 突然に災いに巻き込まれるとか、迷惑をかけら…

正解をもつ

相談される方が来られました、鑑定をしました、お答えをしました、という流れの中で、鑑定盤を読むのは当然のことですが、どこに答えを持っていくのかは大切です。 例えば、男女関係のことなどの質問の場合に、自信をもって答えられますか。 よそから見れば…

思い違い

この勉強をしておりますと、まず理解してついていくことから始まります。 それができないならば、その段階でその占術とは縁がありません。 カルチャーセンターのように、手取り足取り教えてくれる先生ばかりではありませんので、心してかかることです。 その…