様々な方々の星を拝見しておりますに、これは複雑な相性だというのを見かけます。
一目で、いい悪いがわかりやすいという星もあります。
そうではなくて、熟考してどちらかに決めかねる場合もあります。
厄介なのが、マイナスとプラスの両方を持っている場合です。
どちらが出るかわからないのですが、そういう場合には因縁が深いと見ます。
さらにその因縁がわかる場合もありますし、まったく不明な場合もあります。
そういう方はおそらく、今後どのように人間関係を作っていくのかという意思の方向性が決定するのだと考えられ、それこそが因縁の解消、目的の達成につながるのだと考えます。
また考えられますのは、星というのは表だけではないとういことであって、日本の星の信仰の形態も同様な面が見られるのが興味深いです。