干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。月恩流 干支九星術(沙門室) 参照のこと。『干支九星術 基礎編~占例集付~』販売中。Amazon kindle か鴨書店様へ。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

必要な情報

年配になると、特に後期高齢者のような人の場合ですと、楽しみというのが限られてくるというのを改めて知りました。 人それぞれであるのは知っていますが、今日の方は女性でしたが、少し前の楽しみというのは旅行だったそうです。 しかし体調などによって、…

吉凶とは

吉とか凶とかいう話は、私たちの世界では当たり前ですが、では何を吉とし何を凶とするのか明確ではありません。 たとえば、宝くじが当たるのは吉でしょうか。 当たったがために、人生を狂わせてしまった人は多いと言われています。 凶にしたところで、ある会…

一番の近道

占いの力をつける一番の近道は、実占をすることです。 実占をするには、当然のことですが、最低の基礎知識は必要です。 その上で干支九星ならば、鑑定盤を作れるようになってから実占に臨むわけです。 最初から目標を引き上げてしまうと、勉強する気がなくな…

言葉の方向性

言葉はとても大切で、相手が生きもしますし、死にもします。 本心でなくても、口に出したことはそのまま相手に伝わります。 言ったことで相手がどう感じるか、思うかというのは、大人になれば大概は想像がつきます。 ですから、私たち特に易者は、言葉を大切…

開運レベルの差

開運をまだしていない人に、開運してもらというのは、同じレベルでいては無理です。 それは単に、同じ平面を移動してだけになるからです。 次元を変えるには、上から手を伸ばして別の高さにいってもらう必要があります。 しかし多くの人は、そこに行ったこと…

紫微斗数のこと

紫微斗数は、四十年ほど前にはまりました。 なぜこんなことがわかるのだろう、という単なる驚きが最初でした。 また実際にあてはめてみると、相当な箇所まで当たっているようにも思えました。 ですから、輸入本を読んで勉強したものです。 聞き所によります…

九星も大切

干支九星の鑑定をしておりますが、その骨格は九星です。 九星なくしては鑑定盤は作れません。 干支九星と名乗っているのですから、当然細かくみるときには十二支を使います。 しかし九星がおろそかになっては、本質を踏み外します。 その九星にしても、本当…

占術を分けると

占術には、長い伝統を持つものと、短期間の間に構築されたものとの二つがあります。 長い伝統を持つものは、多くの場合に書籍が書かれていて、研究も可能です。 短期間に発生してきたものは、資料がないことが多く、先駆者のカリスマ性や頭脳の中で見えない…