干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。月恩流 干支九星術(沙門室) 参照のこと。『干支九星術 基礎編~占例集付~』販売中。Amazon kindle か鴨書店様へ。

凶作用を軽減する

 干支九星の流年法を使用しますと、運気の変化がわかります。
 人間が全く無意識に行っていることが、実は星の支配下にあるという事実を見るにつけ、人間のルートはある程度決まっているものだと改めて思います。
 突然に災いに巻き込まれるとか、迷惑をかけられるとか、流年法の影響は強いです。
 なぜそうなるのかは、実はわかりません。
 九星や干支の影響ある星で生まれ出た限りは、そうなっているとしか説明できません。
 おそらく他の天体で生まれたならば、その星のルールに従うのでしょう。
 そこで思うのが、凶作用の軽減です。
 どこであっても、悪い事象が少なくでるようにすることができるはずです。
 干支九星では、100パーセントという言葉を使わないのは、そういう理由です。