干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

精神性の一端

 現在、先生から直接教えていただいた方は減っていると思います。
 ですからはっきりした形で教えを知れるのは、先生の本だけでしょう。
 あの、質と量と高さを伝承する人間はおりませんので。
 先生の御生前には、勉強会だけでなく、参拝旅行や滝行などにも連れていっていただきました。
 そういう行事を通じて、先生の宗教性などを実地で学んだものです。
  先生は易だけでなく、宗教者としても傑出していました。
 当然すべての先生の宗教性をすべて知るよしもありませんが、間違いなく信頼していたのが日月神示です。
 特に、二十四から三十一巻(下巻に相当する)は勧めておられました。
 先生の精神性、宗教性の一部分でもお知りになりたいならば、日月神示です。