干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

気の流れと鑑定盤

 人間の体でも、気の滞る場所があると病気になるといいます。
 気、なるものはわからないものとされますが、とりあえずあるものとして考えます。
 風水をされる方は、龍脈を言いますから、地理の上においても同じような発想があるのでしょう。
 何だかわからないがある気が、何事においても重要な要素を占めるようです。
 同じように、鑑定盤でも気を見る、というかように、気を想定することがあります。
 そこから物事の吉凶を判断していきます。というより、それがすべてなのだと思います。
 あまりにシンプルな考え方なので、低いものとみられがちですが、基本であり、急所のようなもののようです。