干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

置かれた条件

 鑑定を受けるお客さんには、どうにもできない条件というのもあります。
 そのお宅は、宗派の問題で位牌がおけないのだそうです。
 その方の知り合いは、そのお寺の人に、お位牌を祀っていたら、それはうちの宗派の教えに反するので、というので位牌を持って行かれてしまったそうです。
 いやはや、そんなことがあるものかと驚きました。
 そういうお寺にいる以上、その僧侶の言葉には従わなくてはなりません。
 そういった意味において、私たちは、杓子定規にお話すべきでないということになります。
 しかしいろいろな僧侶の方がおられます。