干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

6白の年

 立春を過ぎて、私たちの暦は間違いなく壬辰の6白の年になりました。気がこれほど変わるとは、やはり6白は意味が大きいのでしょうか。
 6白は6白でも辰の6白ですから、安定性がありません。しかし去年の、浮ついた気は去ってもらえるでしょう。
 日本もまだまだですね。最低でもあと二年。去年で体力を落としましたが、更に追い打ちがあるかもしれません。そこをどうするか。
 このときこそ、ためらいなく、行くべき方向に行ける気もしますが。