干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

感謝で開運

 おもしろいことに、感謝をして開運をしましょう、というブームがあるのだそうです。
 それは全くもって同感です。感謝のない所に、運などやってまいりません。

 しかし言葉だけで感謝しています、ありがとう、といったところで、本当に感謝にはならないのです。言わないより言った方がましだ、というくらいです。
 感謝には行動が伴うはずです。それを忘れています。あるいは気がついていません。そのために、自分が何を不足しているのか、他人から指摘してもらうことが必要になります。
 そこで登場するのが易者であり、宗教者なのでしょう。
 その気持ちをもって鑑定をしていないと、易者でも開運のお手伝いはできないと思います。