干支九星術のお話

望月治先生の広められた干支九星のあれこれを、沙門慶仁がお話しいたします。干支九星術 沙門室(月恩会)参照のこと。

日本に根付いている干支

 自分の生まれ星座が何であるか、多くの人が知っていると思います。自分も昔勉強したことがありますので、もちろん知っています。
 こうなってきますと、徐々に日本人が活用できるものとなってきている証拠でしょう。

 同じように今年は何年である、と干支を知らない人はいません。この干支を使うというのも一つの有効な手段でしょうね。
 十二支が動物を使って説明しているのも、広く知られる理由なのかもしれませんが。

 それでも昔は、正午だとか、丑三つだとか、時刻にも使われていましたのでもっと十二支が身近だったかもしれません。
 でもまだまだ日本人に使える道具ですね。